卒業を前にして、3年生を送る会が開かれました。
歌やクイズ、プレゼント贈呈など、和やかで楽しい会となりました。





卒業を前にして、3年生を送る会が開かれました。
歌やクイズ、プレゼント贈呈など、和やかで楽しい会となりました。





全校児童生徒が体育館に集まり、修了式が行われました。学部の代表が頑張ったことを発表し、1年間の学びを終えました。しばらくお休みですが、また4月から元気に頑張りましょう。


3月6日(金)に高等部卒業式、3月12日(木)に小中学部卒業式がそれぞれ挙行されました。

高等部卒業式では、卒業生一人一人が名前を呼ばれると、しっかりと返事をし、堂々とした姿で卒業証書を受け取りました。これまでの学校生活の中で積み重ねてきた努力や成長が感じられる、温かく心に残る式となりました。保護者の皆様や教職員に見守られながら、卒業生は新しい未来へ向かって大きな一歩を踏み出しました。


小中学部卒業式では、少し緊張した様子も見られましたが、卒業生はこれまでの学びや思い出を胸に、立派に卒業証書を受け取ることができました。友だちや先生、保護者の皆様に見守られながら、会場は温かい拍手と笑顔に包まれていました。
それぞれの学部で過ごした日々の中で、たくさんの経験を重ね、大きく成長してきた卒業生のみなさん。これから始まる新しい生活でも、自分らしく一歩ずつ進んでいってほしいと思います。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
岡山東支援学校は、令和8年度に創立30周年を迎えます。
この節目の年に向けて、児童生徒会を中心に、30周年を盛り上げるさまざまな取組を進めています。
その取組の一つとして、本校の記念キャラクターづくりに挑戦しました。
児童生徒のみなさんから「キャラクターの原案」「キャラクターの名前」を募集したところ、たくさんの素敵なアイデアが集まりました。その後、校内で投票を行い、児童生徒の思いがこもったキャラクターが決定しました。
今回決定したキャラクターは、「つばさちゃん」と「かえでちゃん」です。

本校には、A部門(肢体不自由部門)とB部門(知的障害部門)の2つの部門があります。校歌の「ともに仲良くはげましあって~♪」という歌詞にもあるように、本校では2つの部門が協力しながら学校生活を送っています。キャラクターに描かれている翼やかえでの葉には、さまざまな色があり、それぞれの個性やよさ(自分の色)を大切にしているという思いが込められています。また、見ている人を思わず笑顔にする、明るく親しみやすいキャラクターになっています。
今回の取組では、児童生徒会が中心となって募集や投票を進め、たくさんの児童生徒が参加しました。自分たちの学校のキャラクターをみんなで考え、決めるという貴重な経験となりました。
これから、30周年に向けたさまざまな場面で、「つばさちゃん」と「かえでちゃん」が登場する予定です。学校行事やお知らせなどでも活躍していきますので、ぜひ楽しみにしていてください。
今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
今日の鮭の西京焼きは好評でした。
ひな祭り献立。予想外に、はりはり漬けにハマる人が続出しました。
2月12日(木)、高等部の生徒による「第2回 ひがしマーケット」が開催され、保護者や地域の皆さんにご来場いただきました。生徒たちが作業学習で作り上げたクッキー、季節の野菜、木工やさをり織り製品などを販売し、たくさんの方々にお買い上げいただきました。
販売の際には、保護者や地域の方々と直接交流し、販売の経験を積むことができました。生徒たちは「お客様と話すのが楽しかった」「次はもっとたくさん作りたい!」と、嬉しそうに話していました。
地域の皆さんから温かい応援をいただき、次回の活動に向けての自信を深めた一日となりました。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!

今日の給食は、知的障害部門高等部のリクエスト献立でした。『唐揚げ〜』と大喜びでした。
1・2年生が会の進行の係を受け持ち、3年生を送る会を行いました。
3年間の学習を振り返り、歌とプレゼントの贈呈で華やかな会となりました。
東支援を卒業する3年生に幸多からんことを。



味噌チキンカツの味噌だれでご飯がすすみます。と好評でした。