新学期最初のせいかつの授業では、ニンジンの種まきをしました。
教師が種まきの方法について尋ねると、「土に穴を開ける」「水をやる」など、これまでの経験をもとに、それぞれの方法で考えを伝える姿が見られました。
ニンジンの種を観察する場面では、見慣れない形の種をじっくりと見たり、触れて確かめたりするなど、興味をもって観察していました。
その後、自分たちでプランターの土に穴を開け、一粒ずつ種をまきました。教師と一緒に取り組んだり、自分でできることに挑戦したりしながら、それぞれが種まきを楽しむ様子が見られました。

これからニンジンがどのように成長していくのか、みんなで楽しみにしています。

B高 2学期始業式
9月1日に2学期の始業式を行いました。
長い夏休みが終わり、久しぶりに友達や先生と顔を合わせ、うれしそうに話をする生徒の姿がたくさん見られました。
始業式では、校長先生の話を聞いたり、2学期の学校生活について確認したりしました。2学期はさまざまな行事や学習活動が予定されています。一人ひとりが目標をもち、充実した学校生活を送って欲しいと思います。


A高 2学期始業式をしました
9月1日(火)に2学期の始業式をしました。
長い夏休みが明け、久しぶりの登校にうれしい気持ちになっている生徒や少し緊張して教室に入ってくる生徒もいました。
久しぶりに会う友達がそろうと、緊張がほどけて友達との再会を楽しんでいました。

始業式では、校長先生や生徒指導の先生のお話を聞きました。

その後、夏休みの思い出を発表しました。先生たちの思い出を聞いて笑顔になる生徒もいました。
2学期の始まりです。
校内職員全体研修
8月25日(火)に、諏訪利明先生(川崎医療福祉大学 特任教授)を講師にお招きし、「『自閉症の行動問題への対応~基礎・演習~』」というテーマもと、校内職員全体研修を実施ました。
研修後には、「障害理解をすることで、その子の中で起こるなぜ?な行動に対しての支援が考えやすくなると思いました。」「氷山モデルを使って、他学部の先生と話し合うことで、多様な視点から実態把握や支援計画がしやすかったです。」「”なぜ”を考えることで行動の背景にアプローチすることを大切にしたいと思いました。」など、明日からの指導・支援につながる前向きな感想が数多くみられました。引き続き、目の前の子供たちをまるごと受け止め、能力・特性に応じた教育を行っていきます。
【本校の学校経営目標に関する項目】
2 児童生徒の能力や可能性を伸ばし、キャリア発達を促す教育活動の推進【がんばる子】


令和8年度岡山東支援学校エリア研修会
8月3日(月)にエリア研修会を実施しました。テーマは「『みんなでよりよい支援をするために~効果的なケース会のもち方の演習をとおして~』でした。近隣の保育園、小学校、高等学校の先生方と一緒に演習も行いました。参加された先生から「話しやすい雰囲気でたくさん意見が出て有難い時間となりました。」「ケース会で、たくさんのアイディアをいただき、本当に助かりました。2学期からすぐ試してみたいです」「一人の子を中心に多面的に見ることの大切さを感じました。ありがとうございました。」など、前向きな意見をいただきました。引き続き、センター的機能を果たしていきます。
【本校の学校経営目標に関する項目】
3 家庭・地域、関係機関と連携した教育活動・支援の充実と地域への貢献【つながる子】


教職員対象「人権教育研修会」を実施しました
8月27日(木)、教職員を対象とした人権教育研修会を実施しました。
今回は岡山県教育庁人権教育・生徒指導課から講師をお招きし、「自殺予防教育の推進」をテーマにお話いただきました。
研修では、子どもの自殺の現状や「SOS」の受け止め方(受容・傾聴)について学びを深めたり、教職員同士でのペアワークやロールプレイを通じて、実践的な支援や授業での関わり方を共有したりしました。
今後も「子どもたちの小さなサインを見逃さない」姿勢を大切にし、誰もが安心して過ごせる学校づくりに励んでまいります。
ご指導いただきました講師の先生方、誠にありがとうございました。
B高3年 食の指導
7月8日、「食育SATシステム」を活用し、栄養バランスを考える授業を行いました。夏休みや卒業後の健康な暮らしを見据え、クラスごとに主食・主菜・副菜を選びました。「この組み合わせで合っているかな。」とシステムに食品サンプルをかざして栄養バランスを確認しました。自分の食生活を振り返る貴重な時間となりました。今回みんなで学んだことをこれからの生活に生かしてほしいと思います。



B高3年 ALT
7月14日、ALTのケビン先生と一緒に英語の特別授業を行いました。英語で挨拶をした後は、「〇×ゲーム」に挑戦しました。ケビン先生が出題する英語の質問に答えて、正解すると、ゲーム内の賞金をゲットできます。生徒たちは、日本円とアメリカドルの違いや価値を実際に確認しながら、ゲームを楽しみました。積極的に英語でやり取りする姿がとても印象的でした。





【校内研究】研修
環太平洋大学より、大野呂浩志先生をお招きして「各教科等の指導と自立活動の関連」についてのご講義をしていただきました。児童、生徒の実生活に生きる自立活動の指導について学びました。二学期からの実践に生かしたいと思います。



学校安全(災害研修)
8月3日、学校安全の災害研修を行いました。消火器の使用、簡易トイレの組み立て、発電機の作動、担架での救助を実際に体験しました。万が一の事態に備え、一つひとつの作業を確認しました。いざという時に落ち着いて行動できるよう、日頃の備えの大切さを実感しました。研修を通じて見えてきた課題は、今後の安心・安全な学校づくりに向けてしっかり共有し、これからの備えに活かしていきたいと思います。












