入学式

桜の花びらを濡らす雨の中、令和8年度の入学式が4月10日に行われました。

新たに62名の児童生徒を迎え、新年度のスタートです。

修了式

全校児童生徒が体育館に集まり、修了式が行われました。学部の代表が頑張ったことを発表し、1年間の学びを終えました。しばらくお休みですが、また4月から元気に頑張りましょう。

 

 

児童・生徒会

本年度最後となる児童・生徒会を開催しました。
知的障害部門・肢体不自由部門の全学部が、1年間の活動報告を行いました。自分達の活動を振り返るだけでなく、お互いの頑張りを知る有意義な時間となりました。

そして来年度は、いよいよ創立30周年のアニバーサリーイヤーです!
主役である児童・生徒一人ひとりが、それぞれの役割を大切にしながら、みんなで心をひとつにしてこの大きな節目を盛り上げていきたいと思います。

 

令和7年度 卒業証書授与式

3月6日(金)に高等部卒業式、3月12日(木)に小中学部卒業式がそれぞれ挙行されました。

 

高等部卒業式では、卒業生一人一人が名前を呼ばれると、しっかりと返事をし、堂々とした姿で卒業証書を受け取りました。これまでの学校生活の中で積み重ねてきた努力や成長が感じられる、温かく心に残る式となりました。保護者の皆様や教職員に見守られながら、卒業生は新しい未来へ向かって大きな一歩を踏み出しました。

小中学部卒業式では、少し緊張した様子も見られましたが、卒業生はこれまでの学びや思い出を胸に、立派に卒業証書を受け取ることができました。友だちや先生、保護者の皆様に見守られながら、会場は温かい拍手と笑顔に包まれていました。

それぞれの学部で過ごした日々の中で、たくさんの経験を重ね、大きく成長してきた卒業生のみなさん。これから始まる新しい生活でも、自分らしく一歩ずつ進んでいってほしいと思います。

卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。

30周年記念キャラクターが決定しました

岡山東支援学校は、令和8年度に創立30周年を迎えます。
この節目の年に向けて、児童生徒会を中心に、30周年を盛り上げるさまざまな取組を進めています。

その取組の一つとして、本校の記念キャラクターづくりに挑戦しました。
児童生徒のみなさんから「キャラクターの原案」「キャラクターの名前」を募集したところ、たくさんの素敵なアイデアが集まりました。その後、校内で投票を行い、児童生徒の思いがこもったキャラクターが決定しました。

今回決定したキャラクターは、「つばさちゃん」と「かえでちゃん」です。

本校には、A部門(肢体不自由部門)とB部門(知的障害部門)の2つの部門があります。校歌の「ともに仲良くはげましあって~♪」という歌詞にもあるように、本校では2つの部門が協力しながら学校生活を送っています。キャラクターに描かれている翼やかえでの葉には、さまざまな色があり、それぞれの個性やよさ(自分の色)を大切にしているという思いが込められています。また、見ている人を思わず笑顔にする、明るく親しみやすいキャラクターになっています。

今回の取組では、児童生徒会が中心となって募集や投票を進め、たくさんの児童生徒が参加しました。自分たちの学校のキャラクターをみんなで考え、決めるという貴重な経験となりました。

これから、30周年に向けたさまざまな場面で、「つばさちゃん」と「かえでちゃん」が登場する予定です。学校行事やお知らせなどでも活躍していきますので、ぜひ楽しみにしていてください。

今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

児童・生徒会活動

2月25日(金)、地域の高齢者の方が気持ちよく生活できるように校内ボランティア活動を実施しました。学校の近くの高齢者施設「千寿」から高齢者の方々が使用しているスリッパを消毒する活動を行いました。すべての部門から多くの児童生徒が参加し、スリッパを拭く活動を通じて、地域の高齢者の方々の役に立てたことに達成感を感じていました。

 

就実大学ACT’sの公演がありました!

就実大学のACT’s(演劇サークル)の方々、総勢40名で公演をしてくださいました。

クイズや演劇、ダンスもあり、児童生徒参加型で大盛り上がりでした!

 

ACT’sの皆さん、楽しい時間をありがとうございました! 終演後にはキャストの皆さんがお見送りしてくれました。

B小5年生の男子児童は、とても楽しかったので教室に戻って、すぐにこんな素敵な絵をかきました。「おにいちゃん、おねえちゃん、今日はありがとう!またきてね!」

PTA研修会を実施しました

令和8年1月16日(金)、本校図書室にてPTA研修会を開催しました。
今回は、「今日から使えるアンガーマネジメント ~イライラの子育てから笑顔の子育てへ~」をテーマに、岡山コミュニケーション研修講演企画代表の稲田尚久先生をお招きしました。

講演では、「イラッとしたときは6秒待つ」「怒りの温度を客観的に見つめる」といった、日常生活ですぐに実践できる内容に、参加された保護者の皆さんも熱心に耳を傾けておられました。
また、子どもの行動を“できていない点”ではなく、“できている点”に目を向けるリフレーミングの考え方は、子育てだけでなく、日々の人間関係にも役立つ視点として印象に残りました。

今回の研修が、日々の子育てや人との関わりを振り返るきっかけとなれば幸いです。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

A・B部門 研究

12月3日(水)、校内のの授業研究の一環として、聴き合う授業検討会を実施しました。A部門・B部門を超えて、互いの授業実践の動画を見合い、児童生徒の学びの姿や指導・支援の工夫についてのアイデアを意見交換することができました。