授業づくりと学習評価に関する実践研究

11月9日、広島大学大学院の船橋篤彦先生をお迎えして研修会をもちました。午前中には、実際の授業の公開を行い、午後からは、船橋先生にご講演いただきました。

子どもたちの「気付き」につながる授業づくり。また、「気付き」を高めていくことにつながる学習評価について、これからも研修を深めていきたいと考えています。

外部講師(理学療法士)による教員研修

10月12日に岡山大学病院、総合リハビリテーション科から福田先生をお招きし、児童・生徒の活動の様子を巡回指導していただきました。体の使い方に課題がある子ども達の姿勢の見方やアプローチの方法を、実際の姿勢を経験したり、教員同士で実技をし合ったりしました。学習の土台である姿勢や体の使い方が少しでも改善できるよう役立てていきたいです。