B高 始業式

夏休みもあっという間に終わり、2学期が始まりました。

始業式で、校長先生から「2学期も、あいさつ・返事・コミュニケーションを大切にしてほしい。」という話を聞きました。式後は、各学年、夏休みの様子を聞いたり、2学期の目標を確認したりしました。休み時間には、久しぶりに会った友達と夏休みの思い出話で盛り上がっているようでした。2学期は長く行事もたくさんあります。みんなで協力しながら頑張ってくれることを期待しています。

B小 始業式

9月2日(月)に始業式がありました。2学期の目標や夏休みの振り返りのお話を聞きました。久しぶりに友達や先生に会えて、たくさんの笑顔が見られました。

 それぞれクラスに帰った後は、学級活動がありました。2学期の予定を聞き、「楽しみ!」「がんばるぞ!」と意欲的な発表があり、いいスタートを切ることができました。

エリア研修会

 

8月23日(金)に、地域の幼稚園・保育園、小・中学校、高等学校の先生方を対象に、エリア研修会を行いました。「みんなでより良い支援をするために〜障害の疑似体験から子供の躓きを考える〜」というテーマで、発達障害のしんどさを疑似体験することで子どもの躓きに気付いたり実感したりして、グループで支援について考えました。参加いただいた先生方からは、「障害の擬似体験により生徒の困難さが実感できた」「子どもの気持ちや困難さにもっと寄り添っていかなければと思った」「これからの支援の励みになった」といったお声がありました。今後も、地域の先生方と一緒に、子どもたちのために地域支援に取り組んでいきたいと思います。

 

夏水仙

8月下旬、ひがしっ子広場に例年よりやや遅めに、夏水仙が咲き始めました。花言葉は「深い思いやり」「楽しさ」です。大きな行事がたくさんある2学期がスタートします。子供たちが、友達と楽しい思い出をたくさん作れますように。

B高 自立活動研修

自立活動の指導は、「子どもの困難さが軽減される」「生活が楽になる」「生活の質が上がる」等、生徒にとって有益であることを確認しながらすすめています。個別の指導計画をもとに、目標や指導内容、背景要因や課題の整理を行いました。複数の教員の智恵を出し合い、チームで考えました。2学期から教育活動の様々な場面で、それぞれができることを確認しました。

校内研究(B部門)

8月2日、環太平洋大学の大野呂浩志先生をお招きして、本校の研究テーマである「国語科・算数科(数学科)の見方・考え方を踏まえた目指す資質・能力を育む授業づくり」に関する研修をしました。各学部の1学期の授業実践を紹介し、大野呂先生より教科の見方・考え方、目標設定や評価についてのご助言をいただきました。参観者からの気付きの共有もあり、教員間で授業について語り合える機会にもなりました。

B高2年 修学旅行の下見に行ってきました

7月26日、東京へ修学旅行の事前踏査(下見)に行ってきました。11月に、安全に充実した学習ができるよう、活動場所や食事場所などを確認してきました。9月から始まる事前学習に活用していきたいと思っています。一生一度の素敵な学習ができる機会です。楽しみにしていて欲しいと思います。 

 

校内研究(オンライン)

8月1日 広島大学大学院の船橋篤彦先生を講師にお招きし、「重複障害児の主体的な学びの姿を引き出す各教科の授業づくり」をテーマに研修をしました。児童生徒の主体的に学ぶ姿を引き出すために必要な観点について、授業実践を基に、教員間で意見交換しながら学ぶことができました。また、「学び」と「育ち」の視点から、学びが児童生徒の育ちを引き上げるための授業の仕掛けについて考え、2学期からの授業実践に生きる示唆を得ることができました。