ICT機器を含めたe-AT活用に関する コンサルテーション

1月19日、「ICT機器を含めたe-AT活用に関するコンサルテーション」の2回目の取り組みがありました。
当日は、早朝から熊本高等専門学校特命教授の福島勇先生がご来校くださり、対面で児童生徒のICTの活用やデジタル教材についてご指導いただきました。

今回は、訪問教育の児童を含めて4名の児童生徒が日頃の学習の様子を見ていただきました。
視線入力装置やiPadなど、それぞれの子どもに合わせてより効果的な設定の仕方や支援機器の活用なども教えていただいたことで、今後の学習に見通しをもつことができました。

また、福島先生がとてもフランクに接してくださったことで、子どもたちも肩の力を抜いて楽しく取り組んでいました。
今回は4名のコンサルテーションでしたが、これを機会に、今後もICT機器の効果的な活用が広がっていくことを願っています。

B小1年生 書き初め

B小1年生は、3学期最初の生活単元学習の時間に、「書き初め」をしました。
初めての筆の感触や墨のにおいを楽しみながら、大胆に筆を運ぶことができました。名前を書いたり落款を押したりもして、でき上がった作品に満足げな子どもたちでした。

A中・B中  旭東中学校との交流

12月21日(水)午後にA中B中は、旭東中学校とのリモート交流学習を行いました。

2学期に制作した美術作品の紹介やゲームなどをしました。旭東中の友達から大きい拍手をもらって、みんなとても嬉しそうな表情を浮かべていました。

その後、旭東中の友達が考えてくれた動物クイズや昆虫クイズを楽しみました。

B小5年 校外学習

B小5年生は、12月8日に岡山駅方面に校外学習に行ってきました。

岡山県について学習した内容をもとに、きびだんごを買ったり、桃太郎像を見に行ったりしました。その後、レストランで昼食を食べました。盛りだくさんの、楽しい校外学習でした。

A小 鑑賞会

12月12日に、鑑賞会を行いました。
演奏をしてくださったのは、山陽学園ハンドベル同好会の学生さんたち。
ハンドベルの素敵な生演奏を間近で観賞したり、音楽に合わせて一緒に楽器を鳴らしたりして、普段では味わえない楽しい音楽経験をすることができました。

 

 

 

B中 ひがしゆめまつり

3年ぶりに「ひがしゆめまつり」が開催されました。

B中は、各作業班の販売、美術作品や授業風景の展示を行いました。

ゆめまつりに向けて生徒たちは商品作りに熱心に取り組んできました。

保護者の皆様から「すごい!」、「がんばってるね!」等のお言葉をいただき、

さらにがんばろうと思いました。

お越しくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

B高1年 進路校外学習

11月4日(金)に初めての進路校外学習を行いました。場所は日宝綜合製本株式会社、ドリームプラネット、桑野フレンドリーハウスです。実際に施設や企業で働く方々の様子を見させていただき、色々な話を聞くことができました。自分の進路を考える貴重な時間となりました。

生徒たちが気になったことを質問して、一生懸命メモを取っていました。

 

「桑野フレンドリーハウス」で行った作業体験の様子です。小さいビーズをよく見て糸を通すことができました。