10月25日(火)、「あすにはばたく集い」が開催されました。今回は、メイン会場の西備支援学校とサブ会場の他の特別支援学校をZOOMで繋いで行われました。
本校会場には、本校の保護者に加えて、地域の学校からも参加者があり、皆さんで一緒に講演やシンポジウムを聴きました。参加した一人一人が、保護者、教師というそれぞれの立場で「子どもの自立と社会参加」について考える機会となりました。
10月25日(火)、「あすにはばたく集い」が開催されました。今回は、メイン会場の西備支援学校とサブ会場の他の特別支援学校をZOOMで繋いで行われました。
本校会場には、本校の保護者に加えて、地域の学校からも参加者があり、皆さんで一緒に講演やシンポジウムを聴きました。参加した一人一人が、保護者、教師というそれぞれの立場で「子どもの自立と社会参加」について考える機会となりました。
9月30日(金)、B高の生徒が秋の交通安全啓発運動に参加しました。生徒代表と教員、警察の方が朝の通勤時間に正門前の交差点に分かれて立ち、通行する車にプラカードを見せながら安全運転を呼びかけました。コロナ禍で少人数での取組になりましたが、生徒たちの交通安全を願う気持ちを地域の方々に届けることができたと思います。
児童生徒会では、9月12日(火)から10月14日(金)の下校時に全校であいさつ運動に取り組んでいます。今週は、A・B部門混合縦割りで活動しました。
A小ホールでは、普段はあまり接することのないお兄さん・お姉さんからの声掛けに少し照れながら「さようなら」という声が聞こえてきます。
バスロータリーでは、手を振り「さようなら」をする児童生徒の姿も見られます。
普段、あまり関わる機会が多くはないのですが、A・B部門の児童生徒同士で、あいさつ運動をする場所を話し合ったり、次回集まる時間を検討したりと、子どもたちが主体的に活動している様子が見られました。
2学期後半には、各クラスからオンラインで「さようなら」を呼び掛ける取り組みも計画中です。児童生徒会を中心に、東支援学校を盛り上げていこうと思います。
7月23日(土)にPTA夏まつりが、3年ぶりに開催されました。当初は、感染症対策を行った上で、学校に参加者が集まって、演奏を聴いたり、ゲームを楽しんだりする予定でしたが、このところの急激な感染拡大のため、できる形で子どもたちに夏の楽しいひとときを届けたいとの想いで、オンラインでの開催としました。夏まつりの雰囲気を味わっていただけるよう、PTAの皆様と一緒に会場作りも工夫しました。
当日は、シンセサイザー(EWI)やサックス、ハーモニカの演奏者にお越しいただき、演奏をオンラインで配信しました。思わず体を動かしたくなるノリノリの曲から心が安らぐ童謡まで、子どもたちになじみの深い曲が次々と演奏され、美しい音楽に癒やされたひとときでした。
たくさんの方に参加していただき、ありがとうございました。