校内職員全体研修

8月25日(火)に、諏訪利明先生(川崎医療福祉大学 特任教授)を講師にお招きし、「『自閉症の行動問題への対応~基礎・演習~』」というテーマもと、校内職員全体研修を実施ました。

研修後には、「障害理解をすることで、その子の中で起こるなぜ?な行動に対しての支援が考えやすくなると思いました。」「氷山モデルを使って、他学部の先生と話し合うことで、多様な視点から実態把握や支援計画がしやすかったです。」「”なぜ”を考えることで行動の背景にアプローチすることを大切にしたいと思いました。」など、明日からの指導・支援につながる前向きな感想が数多くみられました。引き続き、目の前の子供たちをまるごと受け止め、能力・特性に応じた教育を行っていきます。

 

【本校の学校経営目標に関する項目】

2 児童生徒の能力や可能性を伸ばし、キャリア発達を促す教育活動の推進【がんばる子】

令和8年度岡山東支援学校エリア研修会

8月3日(月)にエリア研修会を実施しました。テーマは「『みんなでよりよい支援をするために~効果的なケース会のもち方の演習をとおして~』でした。近隣の保育園、小学校、高等学校の先生方と一緒に演習も行いました。参加された先生から「話しやすい雰囲気でたくさん意見が出て有難い時間となりました。」「ケース会で、たくさんのアイディアをいただき、本当に助かりました。2学期からすぐ試してみたいです」「一人の子を中心に多面的に見ることの大切さを感じました。ありがとうございました。」など、前向きな意見をいただきました。引き続き、センター的機能を果たしていきます。

 

【本校の学校経営目標に関する項目】

3 家庭・地域、関係機関と連携した教育活動・支援の充実と地域への貢献【つながる子】

教職員対象「人権教育研修会」を実施しました

 

8月27日(木)、教職員を対象とした人権教育研修会を実施しました。

今回は岡山県教育庁人権教育・生徒指導課から講師をお招きし、「自殺予防教育の推進」をテーマにお話いただきました。

研修では、子どもの自殺の現状や「SOS」の受け止め方(受容・傾聴)について学びを深めたり、教職員同士でのペアワークやロールプレイを通じて、実践的な支援や授業での関わり方を共有したりしました。

今後も「子どもたちの小さなサインを見逃さない」姿勢を大切にし、誰もが安心して過ごせる学校づくりに励んでまいります。

ご指導いただきました講師の先生方、誠にありがとうございました。