2月3日(金) A中 岡山支援学校との交流学習
岡山支援学校の友達とオンライン交流学習を行いました。
交流学習に向けて、学習成果をスライドにまとめ、前日まで発表原稿を練って交流に臨みました。
お互いに学習発表を見聞きしたり、質疑応答を行ったりすることができました。タブレットの画面越しではありますが、とても有意義な交流学習になりました。

2月3日(金) A中 岡山支援学校との交流学習
岡山支援学校の友達とオンライン交流学習を行いました。
交流学習に向けて、学習成果をスライドにまとめ、前日まで発表原稿を練って交流に臨みました。
お互いに学習発表を見聞きしたり、質疑応答を行ったりすることができました。タブレットの画面越しではありますが、とても有意義な交流学習になりました。

B小4年生は、1月19日に、初めて電車に乗って校外学習に行きました。


1月19日、「ICT機器を含めたe-AT活用に関するコンサルテーション」の2回目の取り組みがありました。
当日は、早朝から熊本高等専門学校特命教授の福島勇先生がご来校くださり、対面で児童生徒のICTの活用やデジタル教材についてご指導いただきました。
今回は、訪問教育の児童を含めて4名の児童生徒が日頃の学習の様子を見ていただきました。
視線入力装置やiPadなど、それぞれの子どもに合わせてより効果的な設定の仕方や支援機器の活用なども教えていただいたことで、今後の学習に見通しをもつことができました。
また、福島先生がとてもフランクに接してくださったことで、子どもたちも肩の力を抜いて楽しく取り組んでいました。
今回は4名のコンサルテーションでしたが、これを機会に、今後もICT機器の効果的な活用が広がっていくことを願っています。
1月16日(月)、B部門高等部1年生が学校近隣の地域清掃を行いました。
道路や公園には、たばこの吸い殻やペットボトル、空き缶などが
落ちていて、生徒たちはそれらを一つずつ火ばさみで取ってビニール袋に
入れました。学校に戻る頃には、ビニール袋はたくさんの
ゴミでいっぱいになり生徒たちの感想として、「ゴミの量にとてもびっくりした。」との声が聞か
れました。


1月11日(水)、「プロに学べ!作業学習ブラッシュアップ事業」研究報告会が行われました。
今年度本校が県教育委員会の研究指定を受けて、知的障害部門高等部の軽作業班、手工芸班を中心に取り組んできました。
当日は、協力者であるAtelier sora design代表 西山まき様、岡山大学学都おかやま共創本部特任教授 橋ケ谷佳正様に加え、岡山県教育庁特別支援教育課 西村かな恵指導主事や県内の特別支援学校からも参加者があり、学びを深める時間となりました。
会では研究概要についての説明を聴いた後、パネルディスカッションでこれからの作業学習について話し合ったり、ワークショップでパーパスモデル図の作成をとおして考えを整理したり、価値を共有したりしました。
今回の取り組みをきっかけとして、これからも引き続き生徒の働く意欲を高める作業学習について考えていきたいと思っています。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。