レーサー(陸上競技用車イス)を体験しました!

12月7日(水)、パラスポーツ体験会があり、A中、A高、B小5・6年の児童生徒が参加しました。日本代表として東京パラリンピックに出場された、グロップサンセリテ ワールドアスリートクラブの松永選手兼監督と生馬選手にお越しいただき、「レーサー」と呼ばれる陸上競技用車イスの試乗体験をしました。

子どもたちは、会が始まる前から整然と並べられたレーサーに、もう目が釘付けでした。競技の動画を観たり説明を聞いたりした後、実際にれーさーの試乗体験をしました。

A部門の生徒は、日頃自分が乗っている車イスと違い、少しの力でどんどん前に進むレーサーに感動を覚えていました。またB小の児童は、めずらしい乗り物に乗ることができて大喜びでした。

貴重な体験を通して、パラスポーツに興味をもったり、体を動かすことに楽しさを感じたりしてもらえたらよいと思います。

 

校内読書週間

先週(10/31~11/4)は、校内読書週間でした。図書館長である校長が、昼休みに読み聞かせをしたり、子どもが選んだ本を一緒に読んだりしました。また、「読む読むビンゴ」と題して、いろいろな本に触れる取組も行われました。子どもたちがいろいろな本と出会うことで、読書の素晴らしさや楽しさを感じてほしいと思っています。

第2回学校見学会

11月2日(水)に第2回学校見学会を開催しました。学校見学会は、地域や福祉事業所等の方に、本校の教育について広く知ってもらうことを目的に行っています。今年度2回目の見学会では、福祉事業所の関係者を中心に40名の方の参加がありました。毎回行っている校内見学に加えて、今回は実際に指導・支援で使用している教材・教具の展示も行いました。中にはパソコンやタブレット等のICT機器を使った教材・教具もあり、参加者の皆さんは興味津々で実際に触って体験されていました。

岡山市立東公民館 展示のお知らせ

11月中、岡山市立東公民館(岡山市中区高屋344-1)の1階ロビーに、子どもたちの図工・美術作品や作業学習の製品を展示させていただいています。保護者や地域の方に、子どもたちの力作を見ていただけたらと思います。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

あすにはばたく集い

10月25日(火)、「あすにはばたく集い」が開催されました。今回は、メイン会場の西備支援学校とサブ会場の他の特別支援学校をZOOMで繋いで行われました。

本校会場には、本校の保護者に加えて、地域の学校からも参加者があり、皆さんで一緒に講演やシンポジウムを聴きました。参加した一人一人が、保護者、教師というそれぞれの立場で「子どもの自立と社会参加」について考える機会となりました。

新設!パンフレットコーナー

本校正面玄関内のPTA図書コーナーの横に、パンフレットコーナーを新設しました。地域の事業所・団体等の紹介やイベントの案内等、いろいろな情報をご紹介しています。部数に余裕があるものについては、ご自由にお持ち帰りいただけます。来校された際には、ぜひご覧ください。

秋の交通安全啓発運動

9月30日(金)、B高の生徒が秋の交通安全啓発運動に参加しました。生徒代表と教員、警察の方が朝の通勤時間に正門前の交差点に分かれて立ち、通行する車にプラカードを見せながら安全運転を呼びかけました。コロナ禍で少人数での取組になりましたが、生徒たちの交通安全を願う気持ちを地域の方々に届けることができたと思います。

PTA人権研修会

9月26日(月)、PTA人権研修会が行われました。「一人ひとりの人権を守る」と題し、岡山県立大学の周防美智子先生を講師にお迎えしました。当日は、小学部の参観日でもあり、会場での参加とオンラインでの参加を合わせたハイブリッド型研修でした。

研修では、「子どもは守られるべき存在である」という考えをベースに、しつけと体罰について、虐待予防について、保護者にできるいじめ予防についてなどのお話を聴くことができました。

「子どもを守る」ということを改めて考えることができた有意義なひとときでした。

PTA人権研修会

9月26日(月)、PTA人権研修会が行われました。「一人ひとりの人権を守る」と題し、岡山県立大学の周防美智子先生を講師にお迎えしました。当日は、小学部の参観日でもあり、会場での参加とオンラインでの参加を合わせたハイブリッド型研修でした。

研修では、「子どもは守られるべき存在である」という考えをベースに、しつけと体罰について、虐待予防について、保護者にできるいじめ予防についてなどのお話を聴くことができました。

「子どもを守る」ということを改めて考えることができた有意義なひとときでした。

児童生徒会 全校あいさつ運動に取り組みました!

児童生徒会では、9月12日(火)から10月14日(金)の下校時に全校であいさつ運動に取り組んでいます。今週は、A・B部門混合縦割りで活動しました。

A小ホールでは、普段はあまり接することのないお兄さん・お姉さんからの声掛けに少し照れながら「さようなら」という声が聞こえてきます。

バスロータリーでは、手を振り「さようなら」をする児童生徒の姿も見られます。

普段、あまり関わる機会が多くはないのですが、AB部門の児童生徒同士で、あいさつ運動をする場所を話し合ったり、次回集まる時間を検討したりと、子どもたちが主体的に活動している様子が見られました。

2学期後半には、各クラスからオンラインで「さようなら」を呼び掛ける取り組みも計画中です。児童生徒会を中心に、東支援学校を盛り上げていこうと思います。