B小4年生は、1月19日に、初めて電車に乗って校外学習に行きました。


東岡山駅から高島駅まで静かにマナーよく乗車し、歩いてザグザグまで行き、お菓子とジュースを買いました。帰校後、6時間目の新年パーティーでおいしくいただきました。
B小4年生は、1月19日に、初めて電車に乗って校外学習に行きました。


1月19日、「ICT機器を含めたe-AT活用に関するコンサルテーション」の2回目の取り組みがありました。
当日は、早朝から熊本高等専門学校特命教授の福島勇先生がご来校くださり、対面で児童生徒のICTの活用やデジタル教材についてご指導いただきました。
今回は、訪問教育の児童を含めて4名の児童生徒が日頃の学習の様子を見ていただきました。
視線入力装置やiPadなど、それぞれの子どもに合わせてより効果的な設定の仕方や支援機器の活用なども教えていただいたことで、今後の学習に見通しをもつことができました。
また、福島先生がとてもフランクに接してくださったことで、子どもたちも肩の力を抜いて楽しく取り組んでいました。
今回は4名のコンサルテーションでしたが、これを機会に、今後もICT機器の効果的な活用が広がっていくことを願っています。
1月11日(水)、「プロに学べ!作業学習ブラッシュアップ事業」研究報告会が行われました。
今年度本校が県教育委員会の研究指定を受けて、知的障害部門高等部の軽作業班、手工芸班を中心に取り組んできました。
当日は、協力者であるAtelier sora design代表 西山まき様、岡山大学学都おかやま共創本部特任教授 橋ケ谷佳正様に加え、岡山県教育庁特別支援教育課 西村かな恵指導主事や県内の特別支援学校からも参加者があり、学びを深める時間となりました。
会では研究概要についての説明を聴いた後、パネルディスカッションでこれからの作業学習について話し合ったり、ワークショップでパーパスモデル図の作成をとおして考えを整理したり、価値を共有したりしました。
今回の取り組みをきっかけとして、これからも引き続き生徒の働く意欲を高める作業学習について考えていきたいと思っています。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
12月22日(木)、岡山キワニスクラブの方が来校され、クリスマスイベントが開催されました。キワニスクラブで製作されているキワニスドール(白無地・布製の手作り人形)を子どもたちにプレゼントしてくださいました。この真っ白な人形を、子どもたちが自分の思い思いに仕上げて、自分だけの人形を作ります。当日は、実際に人形を製作している興陽高校と総社高校の生徒さんも来校され、一緒に楽しいひとときを過ごしました。
そして、何とサンタに扮した俳優の八名信夫さん(キワニスクラブの会員でいらっしゃいます)が登場し、子どもたちに「みんな笑顔で!」と激励していただきました。
また、キワニスクラブの会員の方によるブラックライト紙芝居とリリーさん等(PTA夏まつりに出演してくださいました)によるミニコンサートもあり、子どもたちはクリスマスの雰囲気の中、楽しいひとときを過ごしました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

岡山県について学習した内容をもとに、きびだんごを買ったり、桃太郎像を見に行ったりしました。その後、レストランで昼食を食べました。盛りだくさんの、楽しい校外学習でした。
3年ぶりに「ひがしゆめまつり」が開催されました。
B中は、各作業班の販売、美術作品や授業風景の展示を行いました。

ゆめまつりに向けて生徒たちは商品作りに熱心に取り組んできました。
保護者の皆様から「すごい!」、「がんばってるね!」等のお言葉をいただき、
さらにがんばろうと思いました。

お越しくださった保護者の皆様、ありがとうございました。