11月14日(金)、知的障害部門高等部の製菓班が作っているクッキーを、地域のお店「おっさんシフォン研究所」に納品させていただきました。
代表の生徒が自転車でお店まで行き、無事納品することができました。生徒たちの学習の成果を地域の方に知っていただく良い機会になりました。


11月14日(金)、知的障害部門高等部の製菓班が作っているクッキーを、地域のお店「おっさんシフォン研究所」に納品させていただきました。
代表の生徒が自転車でお店まで行き、無事納品することができました。生徒たちの学習の成果を地域の方に知っていただく良い機会になりました。


①修学旅行実行委員
実行委員が中心となり、修学旅行中の挨拶や座席等を相談しています。みんなが楽しく安全に過ごせるように、持ち物や決まりなどの相談も行いました。

②荷造り
お家の方と相談しながら、荷造りを自分で行った生徒がたくさんいました。使い慣れたアメ二ティを持って行く人、荷物を最小限にまとめた人などスーツケース(かばん)の大きさも様々でした。3日間、心地よく過ごせるように自分で考えて、準備ができました。
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③私服
グループ別自主活動では、私服を着用します。現地の最高気温、最低気温を調べて、気温に合った服装を選びました。朝夕の寒暖差を考えて、脱ぎ着しやすいものを選んだり、活動内容に合わせて、動きやすく着慣れた服を選んだ人が多かったです。
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食事、睡眠に気を付け、手洗い・うがい・換気をしっかりして、元気に修学旅行に行こうと話をしています。
11月6日(木)~7日(金)に大阪方面に修学旅行へ行きました。6名、全員そろって出発し、二日間の全行程を一緒に楽しむことができました。
1日目のUSJでは、パークの活気あふれる雰囲気に、みんなの表情も一段と輝いていました。特に、ダイナミックなショーでは、音楽やパフォーマンスにみんな大興奮! 手をたたいたり、体を揺らしたりしながら、その世界観に夢中になっていました。また、様々なキャラクターと関わったり、写真を撮ったりしてうれしそうにしていました。

2日目の海遊館では、ゆったりと泳ぐジンベエザメや、活発に泳ぐイルカ、色鮮やかな熱帯魚など、さまざまな海の生き物たちに、しっかり注目することができていました。目の前を通り過ぎる魚影をじっと目で追いかけ、水槽の世界に引き込まれている様子でした。


この二日間、友達と共にたくさんの経験を共有し、かけがえのない思い出を作ることができました。
10月24日(金)に、校外学習で「わけまろパーク」に行きました。
ローラー滑り台やトランポリンなどたくさんの遊具がある中で、事前学習で選んでいた遊具や、実物を見てやってみたいと思った遊具を選んで、時間いっぱい遊びました。
「やくそく」を守りながら、バスに乗ったり、遊んだり、弁当を食べたりして、楽しく過ごすことができました。


就実大学(連携協定大学)の岡田信吾先生と山本多佳実先生が来校され、本校の児童生徒の支援についてのコンサルテーションを11月より実施してくださることになりました。第1回目は児童生徒の学校やご家庭での様子をお伝えしました。
岡山東支援学校の令和7年度の教育実習が終了しました。
今年度は35名の大学生が本校で実習しました。実習生からは教員採用試験に合格しました等の嬉しい報告も届いています。支援学校での学びを通して、共生社会を実現してくれる学生が社会に出て活躍してくれることを楽しみにしています。
連携協定を締結している環太平洋大学の2年生の学生さん4名が来校しました。
大学の「SDGs」に関する講義での取組として、端材を使用した「てづくりつみき」を製作し届けてくださいました。どんな形がよいか、塗装はどうするかなど試行錯誤された成果がみられる素敵な「つみき」です。遊び方なども添えてくださいました。学校見学会での体験で子どもたちに出会ったことから発想を得て製作されたこの「つみき」で、11月中旬からの介護等体験の際に一緒に遊べることをとても楽しみにされています。

9月25日に生徒会役員選挙がありました。
3年生が選挙管理委員を務め、選挙の準備をしました。
立候補した生徒は1週間の選挙活動を行いました。
各クラスを回りながら、生徒会役員として東支援学校のためにどんなことに取り組んでいきたいかを演説しました。
選挙当日には最後の演説を行い、B高全員で投票を行いました。
10月2日に認証式がありました。新生徒会役員として、これから一年間学校のために色々なことに取り組んでいきます。





10月27日(月)から31日(金)まで、A部門、B部門の小学部から高等部までの生徒会メンバーが中心となり、挨拶運動を行っています。それぞれの部門の生徒が、下校時間にホールやバス乗り場で元気な挨拶をしました。笑顔で手を振り、気持ちのよい挨拶を交わす姿が見られました。

10月14日(火)、PTA文化・研修部主催で、PTA人権研修会を開催しました。
今回の研修では、ひろぎんホールディングスの木下麻子様をお招きし、「ジェンダーダイバーシティ」というテーマでお話しをいただきました。
多様性を尊重し、今後ますます重要となるジェンダーに関する理解を深めるための貴重なお話をいただき、これからの時代に必要とされる配慮と心構えを学ぶことができました。