7月6日(火)に、百花プラザで「押し花講座」を体験してきました。公園で育て、乾燥させた花や草を色画用紙に貼ってラミネート加工して仕上げました。素材の位置を考えたり色画用紙に線を描いたりした作品はどれも個性的で、素敵な作品をお土産に持って帰ることができました。


7月6日(火)に、百花プラザで「押し花講座」を体験してきました。公園で育て、乾燥させた花や草を色画用紙に貼ってラミネート加工して仕上げました。素材の位置を考えたり色画用紙に線を描いたりした作品はどれも個性的で、素敵な作品をお土産に持って帰ることができました。


20210727 岡山市中・東区地区別懇談会 7月27日(火)、本校を拠点として、岡山市自立支援協議会教育部会とともに岡山市中区・東区地区別懇談会を実施しました。新型コロナウイルスの感染状況等を踏まえ、今回初めてオンライン開催となりました。 地区別懇談会は、岡山市在住の特別支援学校の高等部2年生(生徒・保護者)を対象に行う福祉制度の説明会及び相談支援事業所との顔合わせの会となります。 旭川荘みどり学園長杉安様より、障害福祉サービスの利用や利用までの流れ、相談支援専門員の役割について分かりやすくお話をしていただきました。 子どもたちが描く夢や希望をかなえるために、将来の暮らしや生き方を一緒に考えてくれる相談支援専門員という立場の方がいるということを知っていただくことができました。 また、相談支援事業所の紹介や個別相談体験を通して、相談支援事業所の役割を知ることもできました。卒業後、「困ったことや相談したいことがある時に、どこに相談すればいいのか」といった不安が解消されたことと思います。 限られた時間ではありますが、将来の生活をイメージしながら、相談支援専門員の方としっかりとつながる時間となったことと思います。


2週間の校内実習が、6月14日(月)から始まりました。第1週は農業、第2週は軽作業を行いました。生徒は、自分で立てた目標を意識しながら、実習に取り組みました。

田んぼの側溝の整備の様子です。

園芸実習室で唐辛子の調整を行っています。

土ふるいの様子です。自分たちで土を運び、土ふるい機で小石を取り除きました。

空き缶リサイクルの様子です。缶を水洗いし、プルタブをはずした後に、缶つぶしを行っています。

ペットボトルリサイクルの様子です。キャップをはずし、ラベルをはがした後に、ペットボトルをつぶしています。
6月24日 B中では、聾学校のお友達と一緒に田植えをしました。慣れない水田に悪戦苦闘し、どろどろになりながらも、苗を植え終えることができました。大きく大きくな~れ。秋の収穫を楽しみにしています。

B部門高等部では、2.3年生が6月7日(月)から3週間校内実習を行っており、清掃や農作業、軽作業などのグループに分かれて活動をしています。
農作業のグループでは、マリーゴールドの種まきをしており、ポット洗いや土づくりなどの作業も行っています。
その苗を岡山支援学校が注文してくださるということで、Zoomで両校をつなぎ、マリーゴールドの苗の注文をしていただきました。また、岡山支援学校の生徒さんからは「ぼくたちが大切に育てます。」とメッセージをいただきました。
注文に向け、マリーゴールドの準備を心をこめてしていきたいと思います。

