12月3日(水)、校内のの授業研究の一環として、聴き合う授業検討会を実施しました。A部門・B部門を超えて、互いの授業実践の動画を見合い、児童生徒の学びの姿や指導・支援の工夫についてのアイデアを意見交換することができました。
12月3日(水)、校内のの授業研究の一環として、聴き合う授業検討会を実施しました。A部門・B部門を超えて、互いの授業実践の動画を見合い、児童生徒の学びの姿や指導・支援の工夫についてのアイデアを意見交換することができました。
1月14日(水)第7回ひがしサークルで「どら焼き作り」に挑戦しました。
どら焼きの生地は、たくさんの糖類を使うので焦げやすく、火加減を控えめにして慎重に焼き上げました。手作りのあんこをたっぷりと入れて完成したどら焼きは、とってもおいしかったです!
今年もひがしサークルで、東支援のつながりを楽しく広げていきたいです。

岡山ヤクルト販売(株)様に、車いすを1台寄贈していただきました。
ありがとうございます。大切に使わせていただきます。
一年で、一番長い2学期が終わりました。

全校で集まって行われた終業式。代表の児童生徒が、頑張ったことを発表しました。その後、全国特別支援学校文化祭や肢体不自由児・者の美術展の表彰がありました。

令和7年12月10日(水) 寒空の下、30名を超える保護者の皆様にお集まりいただき、奉仕作業を行いました。大量の落ち葉拾い、フェンスに絡んだツルとりなどをしていただきました。道路に面したフェンスはスッキリし、落ち葉が点々としていた中庭やかえで並木は、きれいになりました。ありがとうございました!


先日、OJT研修にて初任者の授業実践報告を行いました。採用2年目から16年目まで、学部を超えた多様な経験を持つ先生方が参加し、指導における多くの本質的な気づきが共有されました。
「生徒理解の重要性」「日常生活に生かせる学び」、そして「『盛り上がって楽しい』だけでなく、『わかって楽しい』という知的な喜びを与える授業の必要性」が再認識されました。経験豊富な先生方にとっても、初任者の視点や他学部の指導法に触れることで、自身の指導を客観的に評価し、アップデートに繋がる貴重な機会となりました。
また、本研修は「経験年数の異なる先生方が熱い熱量で真剣に話し合える有意義な場」となり、「多様な先生方と関わることで、自身の指導法を多角的に見つめ直すことができた」という感想が多く聞かれ、大変意義深いものとなりました。今後も、こうした学びの機会を大切にし、指導力の向上に努めてまいります。
環太平洋大学の学生さんが東支援の子どもたちのために端材を使って作ってくださった積み木で中学部の生徒が学習しています。作られた学生さん本人が「介護等体験」で来校されたので、作り方を教えてもらいました。
7月から開始した調理場の拡張工事が完了いたしました。工事期間中、児童生徒・保護者の皆様にはご不便をおかけしましたが、ご協力をいただき心より感謝いたします。いよいよ、12月2日から、新しくなった調理場で作られた給食が提供されます。これからも安全でおいしい給食を提供できるよう努めてまいります。


11月5日(水)、地域や福祉事務所、企業を対象とした学校見学会を行い、本校の概要や特別支援学校の就学基準などについて説明後、授業を見ていただきました。
ご参加いただいた方々からの感想と共に、見学会の様子をお伝えします。
「元気な挨拶と共に、修学旅行の思い出を一生懸命話してくれて、すばらしかったです。」

高等部 木工班が作成した治具を使って色分け作業をしている様子を見て、「この治具、うちの事業所でも欲しいです!」

見学終了後、高等部 軽作業班と製菓班の製品を販売しました。

「また来たいです。」「ゆめまつりも行かせていただきたいです。」などの感想を頂戴しました。
ご参加いただき、ありがとうございました。
11月14日(金)にパラパワーリフティングのパラリンピック日本代表選手が来校し、選手の講演や競技体験などが行われました。

生徒たちは、日本代表選手の話を聞いたり、実際にパワーリフティングを体験させていただいたりして、とても貴重な経験をすることができました。


選手、スタッフの皆様、このような機会を与えていただき大変感謝しています。皆様のさらなるご活躍を期待しております。