8月28日(木)、教職員人権研修を行いました。ヤングケアラー啓発支援団体K&の冠野真弓様をお招きして、「ヤングケアラーってなあに?~支援者として出会うかもしれないあなたへ~」と題して、ご講演いただきました。支援者として想像力、質問力、傾聴力を大切に、子どもの真の望みに気付ける伴走者になってほしいとお話がありました。最後に「大丈夫、あなたの未来はまぶしくって見えない」という言葉のプレゼントをいただき、人権に関する意識を高めることができました。
8月28日(木)、教職員人権研修を行いました。ヤングケアラー啓発支援団体K&の冠野真弓様をお招きして、「ヤングケアラーってなあに?~支援者として出会うかもしれないあなたへ~」と題して、ご講演いただきました。支援者として想像力、質問力、傾聴力を大切に、子どもの真の望みに気付ける伴走者になってほしいとお話がありました。最後に「大丈夫、あなたの未来はまぶしくって見えない」という言葉のプレゼントをいただき、人権に関する意識を高めることができました。
夏季休業中に、様々な研修会に参加し、教職員のスキルアップを目指しています。
7月30日には、岡山県教育庁高校教育課教育情報化推進室の指導主事をお招きして、ICTを効果的に活用していくための研修会を実施しました。GoogleのClasroomやスプレッドシートなどの使い方を教えていただきながら実際に使ってみたり、授業や校務での活用事例を紹介してくださったりして、今後のICT活用について意識を高めることができ、有意義な時間となりました。
7月30日(水)、火災発生に備えて、消火器の訓練を行いました。東消防署から水消火器をお借りして、実際に操作を行いながら的に向かって勢いよく水を噴出することができました。

今年も恒例の「PTAなつまつり」が開催されました。企画・準備はPTAの皆さん、そして会場設営や当日の運営は教職員が協力して行い、暑さを吹き飛ばすようなにぎやかなひとときとなりました。
会場では、ゲームコーナーやくじ引き、お菓子釣りなど、子どもたちの笑顔があふれる楽しいブースが並び、大盛況!家族や友達と一緒にチャレンジする姿がたくさん見られました。

イベントステージは、毎年おなじみの「日本一の駄菓子屋さん」によるお菓子プレゼントや防災士リリーさんによる音楽コンサートに加え、今年は「太伯なでしこ蓮」の皆さんによる、かわいらしさの中にキレのある踊りもあり、大変盛り上がりました。

ゲームコーナーでは、大学生ボランティアの皆さんが笑顔で優しく対応してくれて、子どもたちも大喜び。どのコーナーも笑顔と笑い声でいっぱいでした。

初めての「防災コーナー」も大好評!PTAの皆さんが防災バッグの中身をわかりやすく展示してくれました。また、学校に備蓄している保存食の試食も行われ、「スプーンがないと食べられない」など、実際に体験して初めて気づくことも多く、学びのあるコーナーとなりました。

また、販売コーナーでは、PTAの飲料販売だけでなく、たくさんの事業所が出店してくださり、多くの人で賑わっていました。
たくさんの笑顔と熱気に包まれた一日。PTAの皆様をはじめ、ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
7月11日(金)、今年度、1回目の「ひがしマーケット」を開催しました。知的障害部門高等部の生徒たちが、作業学習で製作・栽培したものを保護者や地域の方に購入していただきました。とても暑い中でしたが、たくさんの方に来店いただき、生徒たちも働く喜びや、やりがいを改めて感じることができました。7月12日(土)の山陽新聞に「ひがしマーケット」の記事が掲載されていますので、ぜひご覧ください。ご来店くださった皆様、ありがとうございました。
1学期の振り返りとお楽しみ会を行いました。
振り返りでは、運動会や現場実習の写真を見ながらそれぞれ思い出を発表しました。
お楽しみ会では、トランプ大会やカラオケ大会など生徒が企画してくれました。

ババ抜きで盛り上がりました。

事前に全員にアンケートをとり、1学期思い出ベスト3を発表しました。
第1位は「現場実習」でした。


カラオケ大会は7名が参加しました。みんなで手を振ったり、手拍子をしたりと大盛り上がりでした。

栄養教諭の先生の指導の下、一日に必要な食事量を学習しました。
動画を見たり、iPadを使って今の自分たちに必要なカロリーを計算したりしました。
生徒たちは「いつも食べている量よりもっと食べてもいいんだ!」「もっと食べないと病気になるかも」と、改めて自分の食事量について考えることができていました。


音楽サークル「すまいる」さんを講師にお迎えして、音楽の授業をました。綺麗な音色の演奏を聴いたり、伴奏に合わせて打楽器でリズム打ちをしたりして楽しい時間を過ごしました。


6月26日(木)に天候にも恵まれ、田植えをすることができました。
田んぼでの田植えでは、履き慣れていない田ぐつに苦戦したり、稲の苗を真っすぐ植えることの難しさに気付いたりして、田植えの大変さを実感することができました。
また、バケツ苗では、先生と一緒に「1・2・3…」と数を数えながら稲の苗を植えたり、「本当に稲の苗が成長するの?」と不安そうに話す声が所々から聞こえたりしました。
これから、苗の成長を温かく見守っていただければと思います。
