11月13日(月)、今年度2回目となる本校の学校運営協議会を開催しました。
今回は、各学部の取組について各委員にご説明した後に、実際にご見学いただいて、本校の教育活動についてご紹介しました。委員の皆様からは、本校の教職員のがんばりへの労いの言葉をいただいたり、地域の学校との交流や卒業後の進路等についてのご質問をいただきました。
その後、学校自己評価について、教職員のアンケート結果の概要をご説明しました。議事録等は、後日、ホームページで公開する予定となっております。
児童生徒会のメンバーが下校時間に合わせてあいさつ運動を行いました。
「さようなら。」「さようなら。」と元気な声が響きました。


10月20日(金)に校外学習でありがとうファームにバスに乗って行きました。
最初に「ありがとう食堂」へ行きました。ありがとう食堂で働く人には、料理を運ぶこと、会計をすること、洗い物をすることの3つの役割があることを確認しました。
その後、「雑貨屋CoCo」や「ありがとう商店」で買い物をしました。
商店では、お客さんに丁寧に対応することの大切さを知りました。
最初は「仕事」については漠然としたイメージしかもっていませんでしたが、接客や会計等、間近で働く先輩たちの姿を見て、「仕事」に対する具体的なイメージをもつことができました。


11月13日(月)に、給食甲子園ファイナリストの実力をもつ栄養教諭による授業がありました。
子どもたちは「赤・黄・緑」の栄養素をバランス良く食べることや、食べる「量」も大切だということを学びました。目の前に並んだ食品サンプルから自分が食べたい物を選び、SATシステムという機械に載せて確かめる場面では、どの生徒も真剣に悩み考えながら手に取っていました。健康を保つために食事は大切!バランスの良い給食に改めて感謝をした時間となりました。


11月9日、広島大学大学院の船橋篤彦先生をお迎えして研修会をもちました。午前中には、実際の授業の公開を行い、午後からは、船橋先生にご講演いただきました。
子どもたちの「気付き」につながる授業づくり。また、「気付き」を高めていくことにつながる学習評価について、これからも研修を深めていきたいと考えています。
音楽の授業を紹介します。
楽器演奏では太鼓をたたきました。
「秋の歌」を聴いた後に、介護等体験で来ている学生さんが、バイオリンの生演奏で美しい音色を響かせてくれました。
生徒たちもバイオリンの音の迫力に圧倒されました。




10月12日に岡山大学病院、総合リハビリテーション科から福田先生をお招きし、児童・生徒の活動の様子を巡回指導していただきました。体の使い方に課題がある子ども達の姿勢の見方やアプローチの方法を、実際の姿勢を経験したり、教員同士で実技をし合ったりしました。学習の土台である姿勢や体の使い方が少しでも改善できるよう役立てていきたいです。


11月7日(火)に給食集会を行いました。
今年度のテーマは「魚」です。魚の栄養素や魚を使った料理についての学習をしました。
栄養教諭からも話を聞きました。
いつも給食で食べているのは切り身ですが、魚の模型や実物大のイラストにみんな興味津々でした。
最後には、代表者がプレゼントを渡し、日頃はなかなか伝えることのできない、感謝の気持ちを伝えることができました。
