岡山県のライトダウンキャンペーンについて

先日、岡山県のライトダウンキャンペーンについてブログとFacebookでご紹介しました。

県内の取組状況について、岡山県環境文化部脱炭素社会推進課がまとめてくださっています。本校の取組(先日ブログでご紹介した写真など)も資料として紹介されています。

県内の多くの企業や官公庁が一斉に取り組んだことがよく分かりますので、よければ是非ご一読ください。

岡山県環境文化部脱炭素社会推進課ライトダウンキャンペーンへのリンクはこちら

 

B高 始業式

夏休みもあっという間に終わり、2学期が始まりました。

始業式で、校長先生から「2学期も、あいさつ・返事・コミュニケーションを大切にしてほしい。」という話を聞きました。式後は、各学年、夏休みの様子を聞いたり、2学期の目標を確認したりしました。休み時間には、久しぶりに会った友達と夏休みの思い出話で盛り上がっているようでした。2学期は長く行事もたくさんあります。みんなで協力しながら頑張ってくれることを期待しています。

研修をしました

教師の資質向上を目指して研修を行いました。「認知発達について」「ICTの活用」「肢体不自由児のポジショニング」「発達障害の理解」「知的障害児の授業づくり」の5つのグループに分かれて活発な話し合いや演習が行われました。

B小 始業式

9月2日(月)に始業式がありました。2学期の目標や夏休みの振り返りのお話を聞きました。久しぶりに友達や先生に会えて、たくさんの笑顔が見られました。

 それぞれクラスに帰った後は、学級活動がありました。2学期の予定を聞き、「楽しみ!」「がんばるぞ!」と意欲的な発表があり、いいスタートを切ることができました。

エリア研修会

 

8月23日(金)に、地域の幼稚園・保育園、小・中学校、高等学校の先生方を対象に、エリア研修会を行いました。「みんなでより良い支援をするために〜障害の疑似体験から子供の躓きを考える〜」というテーマで、発達障害のしんどさを疑似体験することで子どもの躓きに気付いたり実感したりして、グループで支援について考えました。参加いただいた先生方からは、「障害の擬似体験により生徒の困難さが実感できた」「子どもの気持ちや困難さにもっと寄り添っていかなければと思った」「これからの支援の励みになった」といったお声がありました。今後も、地域の先生方と一緒に、子どもたちのために地域支援に取り組んでいきたいと思います。

 

夏水仙

8月下旬、ひがしっ子広場に例年よりやや遅めに、夏水仙が咲き始めました。花言葉は「深い思いやり」「楽しさ」です。大きな行事がたくさんある2学期がスタートします。子供たちが、友達と楽しい思い出をたくさん作れますように。

職員研修

「人権に関わるネット上の諸問題と情報リテラシーの育成」というテーマで、くらしき作陽大学の小林朝雄先生を講師にお迎えし、情報モラル教育に関する研修を行いました。インターネットの発達に伴い起こってきた様々な問題について、子供たちに授業でどう教えていくかをグループ討議もしました。スマートフォンやタブレットの利用が進む中、子供たちが適切に扱うことができるように指導することの大切さを実感しました。