今週から始まったA高の現場実習(校内実習)では、「デイセンター栄光」「つばさ工房」の2つの事業所を校内に設けています。普段とは異なる活動や作業に取り組み、卒業後の生活で発揮できる力をつけることを目指しています。

今週から始まったA高の現場実習(校内実習)では、「デイセンター栄光」「つばさ工房」の2つの事業所を校内に設けています。普段とは異なる活動や作業に取り組み、卒業後の生活で発揮できる力をつけることを目指しています。

9月29日(金)に秋の交通安全啓発運動を行いました。警察署交通課の方や地域の方々と共に、信号待ちをしている車にチラシを配布し、交通安全を呼びかけました。生徒たちは緊張しながらも、少しでも事故が減ることを祈り、啓発運動に取り組みました。

9月13日(水)にB部門高等部の製菓班のクッキー作りの見学に行きました。B小の子どもたちは、高校生が生地の型抜きをしたり、クッキーを焼いたりする様子に興味津々で見ていました。翌週20日(水)には、できあがったクッキーを高校生から購入しました。「かわいい形!」「早く食べたい」とワクワクしながら家に持ち帰りました。
9月28日(木)参観日がありました。どの学年も「卒業生から学ぶ会」と題して、本校を卒業した先輩たちの働いている姿や進路先の様子、在校生からの質問への答えなどを動画で見ながら進路学習を行いました。生徒たちは自分たちの将来をイメージし、先輩たちの働く姿やコメントから多くのことを学ぶことができました。

10月2日から始まる現場実習の目標を発表しました。
実習先や作業内容に合わせて、一人ひとりが目標を発表しました。





食欲の秋を前に、給食ポスターを作りました。
テーマは「よくかんで食べよう」です。
画用紙にペンで下塗りをしたり、イラストや文字を貼ったりして仕上げました。




キャプテンを中心にスケジュールの確認をしたり役割分担をしたりして、宿泊学習で気持ちよく使ってもらえるように隅々まで心を込めて清掃をしました。
先輩から後輩へ技術を伝えている場面も見受けられ、3年間を通しての成長を感じられる授業風景でした。


