5月27日(土)、A部門は体育館、B部門は運動場で、第25回の運動会を開催しました。
今年のテーマ「全力で挑戦 伝説となれ!」のもと、みんなで力を合わせて演技、競技を頑張りました。

開会式や閉会式では、高等部の生徒を中心に、みんなの前で緊張しながら司会や開会・閉会宣言などを立派にやり抜くことができました。
5月19日(金)の朝、岡山東警察署、岡山市交通指導員、交通安全協会など地域の方々とともに春の交通安全啓発運動を実施しました。雨天のため、当初予定していた本校生徒会の参加はできませんでしたが、風雨の強まる中、行き交う車に向け、シートベルトの着用や携帯電話使用の禁止などを呼び掛けました。生徒たちへはチラシやハンドタオル、ティッシュを配付し、交通安全への啓発を行いました。
これからも地域の皆様方には、本校児童生徒が安心して登下校できますようご協力をよろしくお願いいたします。

「フレスコボール」はブラジル発祥のラケットを使ったビーチスポーツです。日本の羽根つきに似ていますが、大きく違うのは相手のミスを待つのではなく、二人で協力して決められた時間内にたくさんラリーしたチームが勝つというところです。「おもいやりのスポーツ」として、日本各地のビーチで親しまれるようになってきているそうです。
本校の教職員との縁で、岡山県のフレスコボールクラブチームの方と本校とのつながりができ、今年度になって、体験会などいろいろな活動ができたらいいなと話が進んでいます。
その中で、岡山県クラブチームの井上さんから、本校の木工班に「マイラケットを作ってほしい」という話があり、さっそくB高の生徒が試作品をつくって井上さんに見ていただきました。
「持ちやすくて、重さもちょうどいい。クラブチームのロゴも大きく入れてほしい。」など、試作品を見に来てくださった井上さんに意見をいただいた後、休憩時間には、試作品を使って一緒にフレスコボールをやってみました。
これから、いろいろな活動ができるのが楽しみです。東支援学校は「フレスコボール」の普及を応援します!
5月11日(木)に高等部の生徒と小学部の児童でサツマイモを植えました。最初はお互いにとても緊張している様子でしたが、一緒に植え付けを行う中で緊張もほぐれ、楽しくサツマイモを植えることができました。


6年生が授業で計画・準備をし、役割分担して司会・進行をしました。
新しい仲間と一緒に、歌を聴いたりダンスをしたりして、仲良くなれました!